V60は発売15周年を迎えます
V60は発売15周年を迎えます


features
サードウェーブ以降、コーヒーはワインのように選ぶ時代になりました。コーヒーは同じ豆を使っても、淹れ方で味や香りが変化します。飲む人も、その時々のシーンや気分で求める味や香りが異なります。

HARIO V60は「淹れる人が味を作ることのできるド リッパー」です。コーヒー豆の旨味と香りをしっかり 抽出しながら、淹れ方の下限で様々な好みに合わせて 味を変化させることができます。

美味しいコーヒーを追求し探し当てることができる HARIO V60。プロの現場でも選ばれ、世界75以上の 国や地域で使われています。

V60って?


プロが使うネルドリップのおいしさをペーパードリッ プで再現できるよう機能面にこだわったドリッパーで す。

V60の3つの特長

feature1
feature2
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V60の淹れ方

V60の淹れ方



V60の起源

1921

1921年、東京・神田須田町にHARIO株式会社の前身である柴田弘製作所が創立され、理化学用硝子器具の製造・販売を開始しました。

ヒロム印ビーカー、フラスコ、シャーレ、冷却器の製造に加え、ガラス溶融の研究に着手し、硬質1級ガラス「ハリオガラス」の溶融に成功しました。

1960's

これまで培った耐熱ガラスの技術を活かし、ガラス食器の分野にも進出したHARIOは、本格派コーヒーといわれるネルドリップの味わいに近く、手入れが簡単なコーヒードリッパーを作れないかと、会社のガラス試験室にあった理化学用の円すい形の漏斗でコーヒーをドリップしてみるなど試行錯誤を重ねました。

1980年、ネルのようにペーパーを浮かせるようにして抽出する構造を持つペーパードリッパーを発売しましたが、残念ながら普及には至りませんでした。

2004 ~ 2005

 



その24年後、HARIOは改めて開発プロジェクトを発足させました。通常、ドリッパーのリブは上下にまっすぐ伸びていますが、隣り合うリブの間の部分ではドリッパーの壁面とペーパーが密着し、空気が抜けにくいので抽出効率が下がると考えました。

そこでペーパーを浮かせて空気の通り道をつくるために、リブの形に「ひねり」を加えました。この「ひねり」に加えて、底面を大きな一つ穴にしたことにより、お湯がドリッパー内に長く滞留することを防ぎ、素早く注げばすっきりとした味に、ゆっくり注げばコク深い味に、抽出のスピードでコーヒーの味を自分好みに変えられるドリッパーが2005年誕生しました。

2020



2007年には、当時完成していたプラスチックとセラミック素材のV60で日本のグッドデザイン賞を受賞。また、2010年ワールドブリュワーズカップ大会でV60を使用した選手が優勝して以来、口コミで世界に広がりました。

現在では、世界のコーヒーの競技会やカフェで、コーヒーの味をストレートに表現できるドリッパーとして多くのバリスタやコーヒー好きに愛用されています。



15周年記念ラインナップ

V60
ペーパーフィルター
01W100枚 数量限定10枚増量中
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V60
ペーパーフィルター
01M100枚 数量限定10枚増量中
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V60
ペーパーフィルター
02W100枚 数量限定10枚増量中
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V60
ペーパーフィルター
02M100枚 数量限定10枚増量中
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V60透過ドリッパー
01 数量限定ペーパー40枚付
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V60透過ドリッパー
02 数量限定ペーパー40枚付
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V60ドリッパー
保温マグセット 数量限定セット
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V60ドリッパー
保温マグセット 数量限定セット
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NEW
V60ドリッパー&サーモカラー
サーバーセット
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