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淹れる

ペーパードリップ

ペーパードリップの特長

ペーパーフィルターでお手入れも簡単な上、コーヒーオイルやのろ等が取り除かれるため、クリアな味わいに仕上がります。

また、豆の持つ個性がストレートに出やすく、コツをつかむと、豆の種類に合せて自分の手で味をコントロールすることができます。

必要な器具

ペーパーフィルター

さまざまな形がありますが、ここでは円すい形をご紹介します。

ドリッパー

V60ドリッパーは注ぐスピードで味の調節ができるのでおすすめです。

コーヒーサーバー

フタや取っ手が電子レンジに対応しているので温め直しにも便利です。

淹れ方

粉は平らに

挽きたてのコーヒー粉を使い、揺すって平らにする

30秒蒸らし

全体が湿る程度にお湯を注ぐ

中心にドリップ

粉の中央に500円玉くらいの円を描くようにお湯を落とし、杯数に関係なく3分以内に注ぎきる

おすすめ製品紹介

海外のカフェでもたくさん使われているMADE IN JAPANのドリッパーとサーバーのセットです。

美味しい形は円すい形

V60ペーパーフィルター100枚入り

円すい形のドリッパーに対応しています。(1杯~6杯用まで、3つのサイズがあります。)

温かみのあるセラミック

V60透過ドリッパー セラミック

有田焼のV60ドリッパー。職人が1つ1つ手作りしている温かみのある素材です。V60は、コーヒー粉がよく膨らむようにらせん状のリブで空気の通り道ができるようデザインされています。

空間になじむデザイン

V60レンジサーバークリア

オールクリアの耐熱サーバー。どの空間にもなじむので、多くのカフェで使用されています。

プラスのこだわり

時間と量で正確に

ドリップスケール

蒸らしの時間を測ったり、お湯の量を確かめたり。両方同時に見れる優れモノ。

おしゃれなカフェ風に

ドリップスタンド

キッチンに常設しても画になるスタンドは、サーバーの代わりにカップを置いてもOK。

注ぎやすい

細口ドリップケトル

先が細くなった注ぎ口は、お湯を少しずつ落とせるので、コントロールしやすく、より美味しいコーヒーを淹れることができます。

ちょうど良い温度に

サーモメーター

HARIOの推奨温度は93℃。お好みで・豆に合せて、抽出の温度を変えてみると、コーヒーの奥深さが見えてくるかも。

ペーパーレスも

カフェオールドリッパー

ペーパーの要らないステンレスメッシュフィルターのドリッパーも。アウトドアやコーヒーオイルを愉しみたいという方におすすめです。