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挽く

コーヒー豆の挽き方

挽いた豆の粒の目安はグラニュー糖程度の細挽きからザラメ程度の粗挽きまであります。使用する抽出器具や用途によって変わります。

コーヒーミルの選び方

豆を挽くという機能は共通していますが、製品によって「丸洗いできる」「キャニスター付き」「吸盤で机に固定できる」など特長があります。
また、セラミックの臼のものを使うと、摩擦熱が発生しにくく、コーヒー粉のダメージを防ぎます。

おすすめ製品紹介

使用するコーヒー粉の量やシーンに合せて選べるので、自分に合ったミルを探してみましょう。

かわいいインテリアにも

コーヒーミル・ドーム

丸みをおびた木のボディに、セラミック製の臼。真ん中部分が細いため、支えやすくなっています。コンパクトですが1回に35g挽けるので大きなマグカップ2杯分を抽出できます。(35g)

シンプルで美しい

セラミックコーヒーミル・ウッド

ボディにオリーブウッドとセラミックを採用し、インテリアとしても存在感のある美しい曲線のミル。セラミックの臼を採用しているので、熱によるコーヒー粉へのダメージを防ぎます。(30g)

アウトドアにはこれ!

コーヒーミル・セラミックスリム

すべてのパーツを丸洗いできる、軽量のミル。ハンドルをはずすとコンパクトに納まるので、持ち運びに便利です。臼はセラミックを採用しています。(24g)

少ない力で挽けます

クリアコーヒーグラインダー

「本棚におけるミル」をコンセプトにした四角いボディのミル。底に吸盤がついており、机に固定できるので、余計な力を使わずに楽に挽くことができます。(40g)

忙しい朝は電動ミルで

電動コーヒーミル・カプセル

カプセルのようにコロンとした風貌の、プロペラ式の電動ミル。フタをきちんと閉めた状態でないと動かない安全設計。コードは底部に収納できます。飲みたい時にすぐ挽ける朝の強い味方です。(30g)

プラスのこだわり

保存のしかた

コーヒーキャニスター

コーヒー豆の鮮度によって、味はがらりと変わります。密閉保存して冷蔵庫に入れると、美味しさがより長持ちします。