V60 ドリッパー
おいしい一杯のために。
features

V60の3つの特長

構造を
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V60の淹れ方

V60の淹れ方

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素材別ラインナップ

プラスチック製

手軽な価格で初めての方にもおすすめのドリッパー

VD-01T

01 クリア

1 - 2杯用 AS樹脂

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VVD-01W

01 ホワイト

1 - 2杯用 PP製

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VD-01R

01 レッド

1 - 2杯用 PP製

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VD-02T

02 クリア

1 - 4杯用 AS樹脂

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VD-02W

02 ホワイト

1 - 4杯用 PP製

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VD-02R

02 レッド

1 - 4杯用 PP製

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VD-03T

03 クリア

1 - 6杯用 AS樹脂

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セラミック製

日本の伝統的な有田焼のドリッパー

VDC-01R

01 レッド

1 - 2杯用 セラミック製

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VDC-01W

01 ホワイト

1 - 2杯用 セラミック製

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VDC-02R

02 レッド

1 - 4杯用 セラミック製

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VDC-02W

02 ホワイト

1 - 4杯用 セラミック製

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耐熱ガラス製

美しい透明なガラスドリッパー

3VDG-01-OV

01 オリーブウッド

1 - 2杯用 耐熱ガラス製

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VDG-01W

01 ホワイト

1 - 2杯用 耐熱ガラス製

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VDG-01R

01 レッド

1 - 2杯用 耐熱ガラス製

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VDG-01B

01 ブラック

1 - 2杯用 耐熱ガラス製

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3VDG-02-OV

02 オリーブウッド

1 - 4杯用 耐熱ガラス製

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VDG-02W

02 ホワイト

1 - 4杯用 耐熱ガラス製

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VDG-02R

02 レッド

1 - 4杯用 耐熱ガラス製

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VDG-02B

02 ブラック

1 - 4杯用 耐熱ガラス製

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VDG-03B

03 ブラック

1 - 6杯用 耐熱ガラス製

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金属製

タフで熱伝導率の高いメタルドリッパー

VDM-02HSV

02 シルバー

1 - 4杯用 ステンレス製

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VDM-02CP

02 カパー

1 - 4杯用 ステンレス製

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VDM-02-MB

02 マットブラック

1 - 4杯用 ステンレス製

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VDP-02CP

02 カパードリッパー

1 - 4杯用 銅製

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V60 透過ドリッパー 02・粕谷モデル1-4杯用 セラミック製

セラミック
粕谷バリスタver.

2016 World Brewers Cup Champion 監修

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ドリップの際に必要なもの

コーヒーミル

コーヒーミル

HARIOの手挽きミルはすべてセラミック製の臼を使用し、熱によるダメージを防ぎます。

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フィルター

フィルター

円すい形のドリッパーに対応しています。1杯~6杯用まで、3つのサイズがあります。

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ケトル

ケトル

細い注ぎ口はお湯のコントロールがしやすく、より美味しいコーヒーを淹れることができます。

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サーバー

サーバー

耐熱ガラスのサーバーは抽出量が一目で確認でき、温め直しにも便利です。

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スケール

スケール

蒸らしの時間とお湯の量を同時に計ることができ、色々なレシピに挑戦することができます。

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温度計

温度計

HARIOの推奨温度は93℃。お好みで抽出の温度を変えてみると、コーヒーの奥深さが見えてくるかも。

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origin

V60の起源

1921

1921年、東京・神田須田町にHARIO株式会社の前身である柴田弘製作所が創立され、理化学用硝子器具の製造・販売を開始しました。

ヒロム印ビーカー、フラスコ、シャーレ、冷却器の製造に加え、ガラス溶融の研究に着手し、硬質1級ガラス「ハリオガラス」の溶融に成功しました。

1960's

これまで培った耐熱ガラスの技術を活かし、ガラス食器の分野にも進出したHARIOは、本格派コーヒーといわれるネルドリップの味わいに近く、手入れが簡単なコーヒードリッパーを作れないかと、会社のガラス試験室にあった理化学用の円すい形の漏斗でコーヒーをドリップしてみるなど試行錯誤を重ねました。

1980年、ネルのようにペーパーを浮かせるようにして抽出する構造を持つペーパードリッパーを発売しましたが、残念ながら普及には至りませんでした。

2004

その24年後、HARIOは改めて開発プロジェクトを発足させました。通常、ドリッパーのリブは上下にまっすぐ伸びていますが、隣り合うリブの間の部分ではドリッパーの壁面とペーパーが密着し、空気が抜けにくいので抽出効率が下がると考えました。

そこでペーパーを浮かせて空気の通り道をつくるために、リブの形に「ひねり」を加えました。この「ひねり」に加えて、底面を大きな一つ穴にしたことにより、お湯がドリッパー内に長く滞留することを防ぎ、素早く注げばすっきりとした味に、ゆっくり注げばコク深い味に、抽出のスピードでコーヒーの味を自分好みに変えられるドリッパーが誕生しました。

2018

2007年には、当時完成していたプラスチックとセラミック素材のV60で日本のグッドデザイン賞を受賞。また、2010年ワールドブリュワーズカップ大会でV60を使用した選手が優勝して以来、口コミで世界に広がりました。

現在では、世界のコーヒーの競技会やカフェで、コーヒーの味をストレートに表現できるドリッパーとして多くのバリスタやコーヒー好きに愛用されています。