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HARIOの耐熱ガラスは化学的耐久性に優れ、理化学用素材として卓越したガラスです。
HARIOは、1921年より耐熱ガラスメーカーとして理化学用ガラスを製造してまいりました。日本で唯一の「α32 耐熱ガラス」の窯をもち、ハンドブロー(手吹き)成形品も生産しております。Made in Japan,手吹き職人による技術が初代「カミオカンデ」(素粒子観測装置)や、ガラスの楽器の製造を可能にいたしました。 HARIOブランドの理化学用ガラスは、確かな歴史と信頼の材料に裏打ちされた製品です。
ハンドブロー( 手吹き) 成形
「カミオカンデ」
東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究所施設提供
理化学用 ガラス製品/ 生地製品
HARIOの理化学用ガラス製品/生地製品は、線膨張係数32Xl0-7cm/deg (30~330℃)の耐熱ガラス。原料だけでなく、ガラスの泡切り剤にもこだわり、茨城県・古河工場で生産しています。さらに実験の際には、素材の溶出も殆どなく、加熱もでき、無色透明なため、内溶液の判断も容易にできる利点があります。

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