Cold Brewed Tea / 水出し茶
時間が旨みを引き出す。
水で抽出する低温抽出法
What is
“Cold Brew” ?
コールドブリュー(水出し)の抽出方法とは?

「水出し」とは、お湯ではなく、最初から水で淹れる低温抽出方法。ゆっくり時間をかけて抽出するので、茶葉やコーヒー本来の旨味が味わえます。
特長
茶葉本来のまろやかな旨み
茶葉には甘み成分の「テアニン」や旨味成分の「アミノ酸」と同様、苦みや渋みのもとになる「タンニン」や「カフェイン」が含まれます。高温で淹れると苦みや渋みのもとになる「タンニン」や「カフェイン」が溶け出すのに対し、低温でゆっくり淹れるとそれらが溶け出しにくいので、「テアニン」や「アミノ酸」が引き立ちます。だから、水で淹れたお茶には渋みや苦みが少なく、茶葉本来のまろやかな旨味を楽しめます。
紅茶にはビタミンCの成分はありません。また、テアニンは緑茶/特に日本茶に多く、紅茶には含まれているものの、多くはありません。紅茶の場合はテアニンの旨味よりカテキンの渋味が重視されます。
 
抽出方法


茶葉を水に漬けて抽出する方法。渋みや苦みが少なく、甘くまろやかな味が特長。

作り方

Immersion
浸漬式
1
ボトルの中に茶葉を入れます。
2
★マークまで水を入れ、フィルターがセットされている注ぎ口をボトルにセットします。
3
注ぎ口に栓をセットし、冷蔵庫に入れ約3~6時間でできあがり!
関連製品