薄いガラスのコーンに
職人の技が光る

ガラスのコーンスピーカー 玻璃音(はりおん)

当社の持つ最高度のガラス工芸技術の研鑽と継承を目的に、「ガラスのコーンスピーカー‘玻璃音’」を完成させました。

この「ガラスのコーンスピーカー‘玻璃音’」はコーン(振動板)を耐熱ガラスで製作した、世界初のスピーカーです(特許出願中)。
当社ではこれまでに数々のガラス楽器を製作し、発表を行いました。これらの製作を通して「スピーカーのコーン(振動板)をガラスにすることにより原音に忠実な音を出せるかもしれない」との想いから、製作・完成させたものです。
職人の手吹き技術で作られた耐熱ガラス製スピーカーとしても世界初となります。

重量 :サブウーファー…約50kg
   ミドルレンジ…約30kg
材質: エンクロージャー/硼珪酸ガラス製
    土台部分/アルミ製
    コーン(振動部)/硼珪酸ガラス製
寸法 :サブウーファー/φ60cm×H100cm
ミドルレンジ/φ40cm×H150cm
製作期間 :2005年4月より3年8ヶ月
発表:2008年11月

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ガラスのコーンスピーカー 画像

 

ガラスの音源について

ガラスのコーンスピーカーを発表するにあたり、演奏に使用したのが、ガラスの音源です。 この音源は、実際にガラスを叩いたり、こすったりして鳴らした音を収録し、音階にしたものです。機械で作った音とは比べものにならない、自然な響きが特長です。

ガラスの楽器 製造工程  ガラスのコーンスピーカー 演奏  前のページへ戻る