世界初のガラス製バイオリン

ガラスのバイオリン製造工程

1.構想

ガラスの楽器作りの一番最初のバイオリンは手探りの状態で始まりました。木製のバイオリンを分解し、制作方法の検討を行いました。

1.構想 画像

2.成形

バイオリンの形をした型に溶けたガラスを入れ、息を吹き込み成形します。
成形した肉厚が一定にならなければならないので、培った経験を頼りに勘で吹き込む息の量を調節します。

2.成形

3.加工

出来たボディーをよりバイオリンに近づけるための加工です。
左は余分なガラスをカットしている様子。右は音を響かせる穴を開けている様子です。

3.加工

4.装飾・完成

いよいよバイオリンらしくなったガラスのボディにグラビール(彫刻)の装飾をし、グラスアートペインティングを施します。
弦を張り、世界初のガラスのバイオリンが誕生しました。

4.装飾・完成

ガラスのバイオリン   ガラスのチェロ   ガラスの琴   ガラスの尺八   ガラスのコーンスピーカー

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