1400年の歴史と21世紀の技術が融合

ガラスの笙

当社の持つ最高度のガラス成形・加工技術の研鑽と継承を目的に、「ガラスの笙」を完成 させました。
今回、笙という雅楽器製作にチャレンジしたのは、HARIOが日本の企業であり・日本のホスピタリティをもった品質とデザイン性あるアイテムを日本から世界に届けていることから、日本の伝統楽器である雅楽器に取り組 んだ意図があります。 「ガラスの笙」にかかわった人数は40名。サイズは竹製のものと同様。LEDユニットを付け、「天から差し込む光」と言われる音色のイメージも表現できるようにしました。
今回製作にあたり、日本を代表する雅楽師東儀秀樹さんに監修いただき、パイプオルガンのルーツといわれる笙の音を、竹管からガラス管に変えたことで、新たなガラスの笙の音の誕生となりました。

重量 :350g/LEDユニット付き
    仕様:390g
サイズ:
W73mm×D92mm×H470mm
材質: 耐熱ガラス製
発表:2015年11月


製造工程