ガラスのバイオリンに引き続き世界初!
熟練のガラス職人がボディの成形に挑みました。
チェロの形をした型に溶けたガラスを入れ、息を吹き込み成形します。 成形した肉厚が一定にならなければならないので、培った経験を頼りに勘で吹き込む息の量を調節します。 右の写真のように成功したチェロのボディーは40体でした。
出来たボディーをよりチェロに近づけるための加工です。 左は余分なガラスをカットしている様子です。 右は音を響かせる穴を開けている様子です。 この段階で加工が上手くいったのは40体中わずか10体でした。
最終的にたった1体のチェロが出来上がり、様々な場所で展示・演奏が可能となりました。