ガラスのバイオリンに
引き続き世界初!

ガラスのチェロ 製造工程

熟練のガラス職人がボディの成形に挑みました。

 

1.成形

チェロの形をした型に溶けたガラスを入れ、息を吹き込み成形します。
成形した肉厚が一定にならなければならないので、培った経験を頼りに勘で吹き込む息の量を調節します。
右の写真のように成功したチェロのボディーは40体でした。

1.成形

2.加工

出来たボディーをよりチェロに近づけるための加工です。
左は余分なガラスをカットしている様子です。
右は音を響かせる穴を開けている様子です。 この段階で加工が上手くいったのは40体中わずか10体でした。

2.加工

3.完成

最終的にたった1体のチェロが出来上がり、様々な場所で展示・演奏が可能となりました。

3.完成

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