世界初
演奏用クラシックギター

ガラスのギター

2011.3.11 からの復興のシンボルとして製作した「ガラスのギター」。 総制作費約1,000 万円、10 名の熟練した職人が作り上げた、世界初 のガラスで出来た演奏用クラシックギターとなります。ガラスのギター ( 最大幅部)、厚さは2.5 ~ 3.0mm、 全重量約3.7kgとなっており、近年のクラシックギターより、少し小さめのサイズで、19 世紀のヨーロッパの 原型をもとにしています。装飾には、手書きのペイントを施し、繊細でありながら、ガラスの美しさを引 き出したデザインとなっています。 世界初演奏用クラシックギター 2011年9月からガラスの成形に入り、アクリルのネック部分や音の調整をしながら、今年の10 月に完成するまで、約1 年間を要し、ついに完成にいたしました。本ギターの音色の監修には、人気ギタリストの村治佳織 さんにも監修頂き、木のギターとは 一味違う、新しい音色が楽しめるギター に仕上がりました。
 


ボディ:耐熱ガラス製
ネック:アクリル
重量約3.7Kg
発表:2012 年11 月

ガラスのギター