ガラスの起源は今から4千年以上も昔。チグリス・ユーフラテス川流域に栄えたメソポタミアで初めて作られたとされています。 言い伝えでは、砂浜で炊事を行った際、石のかわりに天然ソーダの結晶でかまどを築き火を焚いたところ、 火力で結晶が溶けてしまいました。天然ソーダは砂と混ざり合い偶然ガラスが出来たと言われています。

紀元前1500年前のメソポタミアやエジプト、シリアでガラスの成形方法が確立しました。 その頃のガラスは透明感もなく「コア成形」や「型押し成形」だったため歪んだ形をしていました。 しかし、それでも人々は夢中になり、王侯貴族の高級品として扱われました。








