耐熱ガラスについて
HOME > ハリオについて > 耐熱ガラスについて > 耐熱ガラスの特性
■ 耐熱ガラスの特性
1.温度変化に強い(熱による膨張が少ない)  
2.化学薬品に対する耐久性に優れている 強力なフッ酸や熱アルカリ以外の化学的耐久性に優れているため、実験器具は耐熱ガラスを使用しています。

■ 家庭用品品質表示による「法定品質表示」について
耐熱ガラス製品には家庭用品品質表示法に基づいた「法定品質表示」がなされています。
耐熱ガラスは用途によって、熱湯用・電子レンジ用・直火用・オーブン用等の使用区分があり、
下記のように定められています。
耐熱温度差:120℃
調理の時は外側の水滴をぬぐい、途中で差し水をする時は冷水をさけ、 またガラスの部分が熱くなっている時はぬれた布でふれたり、ぬれた所に置かないで下さい。
洗う時は、研磨剤入りたわし、金属たわしやクレンザーなどを使用しないで下さい。
使用区分以外には使用しないで下さい。
耐熱温度差:120℃
調理の時は外側の水滴をぬぐい、途中で差し水をする時は冷水をさけ、 またガラスの部分が熱くなっている時はぬれた布でふれたり、ぬれた所に置かないで下さい。
空だきをしないで下さい。
洗う時は、研磨剤入りたわし、金属たわしやクレンザーなどを使用しないで下さい。
使用区分以外には使用しないで下さい。
 
耐熱温度差:120℃
調理の時は外側の水滴をぬぐい、途中で差し水をする時は冷水をさけ、 またガラスの部分が熱くなっている時はぬれた布でふれたり、ぬれた所に置かないで下さい。
空だきをしないで下さい。
洗う時は、研磨剤入りたわし、金属たわしやクレンザーなどを使用しないで下さい。
使用区分以外には使用しないで下さい。
  耐熱温度差:150℃
火にかける時は外側の水滴をぬぐい、途中で差し水をする時は冷水をさけ、 またガラスの部分が熱くなっている時はぬれた布でふれたり、ぬれた所に置かないで下さい。
空だきをしないで下さい。
洗う時は、研磨剤入りたわし、金属たわしやクレンザーなどを使用しないで下さい。
突然一気に沸騰して湯が激しく噴出す恐れがあるので、加熱中は顔などを近づけないで下さい。
加熱器具を中心に置き、必ず弱火で使用して下さい。
耐熱温度差:400℃
洗う時は、研磨剤入りたわし、金属たわしやクレンザーなどを使用しないで下さい。
突然一気に沸騰して湯が激しく噴出す恐れがあるので、加熱中は顔などを近づけないで下さい。
加熱器具を中心に置き、必ず弱火で使用して下さい。
使用区分以外には使用しないで下さい。
 
サイトのご利用条件 サイトマップ English
プライバシーポリシー 個人情報のお取扱いについて 禁止事項について
このホームページに掲載されている記事・写真等の無断転載を禁じます。
HARIOホームページはYahoo! Japan のカテゴリ「ガラス」に登録されております。
Copyright(C) 2012, HARIO CO., LTD. All rights reserved.