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調 合
珪砂( けいしゃ)、硼砂( ほうしゃ)、硼酸( ほうさん) を空気の勢いでミキサーへ送り込んで調合します。 調合されたガラス原料はコンピューター制御のコンベアによって溶融炉へ運ばれます。
珪砂( けいしゃ)、硼砂( ほうしゃ)、硼酸( ほうさん) を空気の勢いでミキサーへ送り込んで調合します。 調合されたガラス原料はコンピューター制御のコンベアによって溶融炉へ運ばれます。
溶 融
電気溶融炉の中心は約1,600℃です。耐熱ガラスの原料は高温でなければ溶けません。 一日におよそ20t分、ガラス自体を導体にして炉の中で平均的にガラスを溶融することができます。
電気溶融炉の中心は約1,600℃です。耐熱ガラスの原料は高温でなければ溶けません。 一日におよそ20t分、ガラス自体を導体にして炉の中で平均的にガラスを溶融することができます。
ブロー成形
16 ヘッドの自動成形機により、約1,300℃になっている球形のガラスを平坦に伸ばします。 ガラスを回転させ、ブロー圧と遠心力で形を整えながら、製品の基本形を1 分間に平均25 個作ります。
16 ヘッドの自動成形機により、約1,300℃になっている球形のガラスを平坦に伸ばします。 ガラスを回転させ、ブロー圧と遠心力で形を整えながら、製品の基本形を1 分間に平均25 個作ります。
徐 冷
レア( 徐冷炉) で約620℃の高温に熱し、次に低温状態へゆっくり移してガラスのひずみを取ります。 ひずみを取ることで次の加工がしやすくなります。
レア( 徐冷炉) で約620℃の高温に熱し、次に低温状態へゆっくり移してガラスのひずみを取ります。 ひずみを取ることで次の加工がしやすくなります。
加 工
マシン加工
最終的な仕上げ段階に入ると、各製品別にコンピューター制御で形や大きさを 整えるチルカットマシンで加工処理されます。
マシン加工
最終的な仕上げ段階に入ると、各製品別にコンピューター制御で形や大きさを 整えるチルカットマシンで加工処理されます。
手加工
ガラスの取っ手付けやサイフォンの足管付けなど、複雑な箇所、特殊な部分は人の手で加工します。
手加工
ガラスの取っ手付けやサイフォンの足管付けなど、複雑な箇所、特殊な部分は人の手で加工します。
プリント
加工を終えた製品は、カラープリントが可能なオートプリンターマシンによって、 目盛りや模様などが印刷されます。
加工を終えた製品は、カラープリントが可能なオートプリンターマシンによって、 目盛りや模様などが印刷されます。
焼付け
印刷を終えた製品は、デコレイティング・レアと呼ばれる焼付け炉で、 印刷されたプリントを焼き付けて乾かします。
印刷を終えた製品は、デコレイティング・レアと呼ばれる焼付け炉で、 目盛りや模様を焼き付けて乾かします。
完 成

取っ手、フタなどの付属品が装着され、各製品別に箱詰めされて完成です。
取っ手、フタなどの付属品が装着され、各製品別に箱詰めされて完成です。

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