職人による手吹き技術を駆使した世界初のガラス楽器をこれまでに製作してまいりました。
楽器は「地球にやさしい100%天然の素材」である耐熱ガラスのシンボルとして位置付けております。 ハリオは今後も、より完成度を高めるべく、チャレンジを続けていく予定です。
2002年ノーベル物理学賞受賞の、東大名誉教授 小柴昌俊氏の研究装置「カミオカンデ(素粒子観測装置)」 に使用された20インチ径・光電子増倍管の材料は、昭和56年に当社が試作し、完成したものです。当時、 直径50cm、厚さ4mmで均一にガラスバブルを作るには手吹きしかなく、至難の業でした。

東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設提供

バイオリン
チェロ
琴
尺八





